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2008年12月20日 (土)

冬至の手土産

父がアルツハイマーになって
色々な事が思い出せなくなってきた頃から
少しでも季節を感じてほしくて
昔ながらの行事を大切にする生活を始めました。 
 
 
そんな生活が定着して
父が亡くなった今も
年間行事を行っています。 
 
 
さて、明日は冬至ですsnow 
 
厳しい冬を健康に乗り切るため
無病息災の祈りをこめて
【カボチャのサラダ】を作りましたheart04 

Photo 蒸した《栗カボチャ》と
茹でた《ちぢみほうれん草》を
クリームチーズ・ハーブソルト
マヨネーズ・酢を
適当に混ぜただけの簡単サラダ。 
  
  
祖母の認知の症状は進んでいますが
いつまでも健康でいてほしいので
明日、【特養】に持って行き
祖母にも【冬至のカボチャ】をお届けpresentするつもりです。 
 

 
「おいしい!」って笑ってくれるといいな~happy01
  
 
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コメント

はじめまして。後見人の事で悩んでいます。

母は73歳で認知症です。弟が近くに住んでいて私は違う件に住んでいます。

今回の母の認知症で母の経済が破綻している事がわかりました。

マンションやアパートを経営していますがことごとく赤字になっているようです。

白猫さんは後見人を弁護士さんに頼んでいらっしゃるようですがどのような経緯でそうなされたのでしょうか?

投稿: たかこ | 2008年12月22日 (月) 09時45分

たかこ様へ

はじめまして。
後見人の話ですが
我が家の場合、亡くなった父(要介護3)と祖母(要介護3)の二人を同時に
後見人の申請を裁判所に出しました。 
 
私と私の兄の二人は、母を後見人にしたかったのですが・・・・・・
親戚からの反対があった為
裁判所が指定した弁護士さんが
後見人に就くことになりました。 
 
後見人制度はあくまでも
金銭等の自己管理の難しくなった
本人の財産を守り管理するためのもので
身内が後見人になったからといって
財産を自由に扱うものでは決して無く
お金の出入りを細かく出納長に記載し
それを裁判所に提出し
本人のために使われていないお金は
一切認められません。 
 
しかし・・・・
我が家の場合は
母が勝手に「祖母の財産を好き勝手に扱うのではないか?」と後見人制度を理解していない親戚から反対を受け
指定された弁護士さんにお願いしています。 
正直、弁護士費用は安くありません。
 
同居のご家族で後見人になってくれる方が居るのなら、出納長等の面倒な仕事は多いと思いますが、経済的には安上がりだと思います。

先ずは、後見人制度を詳しく知るために
《家庭裁判所》もしくは
各自治体の相談窓口へ相談へ行かれたほうが
よいのかもしれません。 
 
これから先、どうなるかわかりませんが
私の祖母のように
【特養】入所の手続き等も
後見人は必要となると思います。 
 
ちなみに我が家の場合
申請してから担当弁護士さんが決定するまで
5か月かかっています。 
申請手続きの資料を揃えたりする時間を含めると後見人が決まるまで半年位の時間を
考えておいた方がよいかも知れません。 
 

投稿: 白ネコ | 2008年12月25日 (木) 20時11分

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