« トイレの無い部屋・・・・・ | トップページ | 市からのお見舞金 »

2008年7月 2日 (水)

やっぱり、一番元気です

祖母がお世話になっている《ショート》から
『薬が無いので持って来て下さい』
という連絡が入り
急遽、お薬を届けに行きました。 
 
 
《ショート》の利用ですが
様々な理由から
《特養》で過ごす事になった祖母。  
 
午後3時頃
祖母を尋ねて《特養》フロアに行くと
丁度、オヤツの時間。 
 
広い多目的スペースに
利用者の皆さんが勢ぞろいしていました。 
 
 
  
《特養》利用者さんは
お体の不自由な方が多く
皆さん車椅子を使用していて
自立歩行できるのは
祖母を含めて3人くらい。 
 
その中でも
祖母は一番元気で
広い広いフロアを行ったり来たり
歩き続けていました。
  
 
《ショート》の建物よりも
広いスペースを
一日中歩いているので
下肢筋力の低下は防げそうです。 
  
 
 
場所やスタッフさんも変わったので
環境の変化でストレスを感じはしないかと
心配していましたが
祖母はニッコリ笑顔で
私と母を出迎えてくれ
穏やかに過ごしている様子。 
  
 
祖母に対して
申し訳ない気持ちが
自分の中にあったらしく 
無邪気な笑顔で笑い掛けてくれた事で
少しだけ救れた気分になってしまいました。 
   
   
 
今回はあいにく時間の都合で
ゆっくりお話できませんでしたが
今度は施設近くにある
小さな和菓子屋さんに連れ出して
おやつを食べる計画を密かに練っています。
 
  
人気ブログランキングに参加しています。
 

|

« トイレの無い部屋・・・・・ | トップページ | 市からのお見舞金 »

コメント

「預ける介護」=「通いの介護」=施設介護の場合は、「7~8割で良し」という感覚が大切と、ある本で読んでから、そうだろうと納得しています。

私の場合、「命にかかわらないことはおおらかに」もモットーにしています。
スタッフは、いつ見ても、手のあいた人はいない状態で多くの方のお世話をしてくださっていますから・・・

「細く長く、しかし、大切なときは全力を注ぐ」というスタンスで介護をやり遂げるための私の心得です。
「やり遂げてこそ」意義があるのですから。

投稿: miki | 2008年7月 4日 (金) 10時23分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/136103/22012244

この記事へのトラックバック一覧です: やっぱり、一番元気です:

« トイレの無い部屋・・・・・ | トップページ | 市からのお見舞金 »