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2008年7月 7日 (月)

市からのお見舞金

介護をしている家庭に
市から《見舞い金》?が毎月頂けます。
  
  
毎年、認定の見直しがあって
包括の方が訪問して下さり
被介護者と介護者を交えて
現在の状況を報告するのです。 
  
 
そして 
今年もその時期になりました。 
    
 
 
思えば・・・・・・ 
去年は祖母と
愛する亡き父の申請を同時に行いました。
 
でも今年は祖母一人です・・・・・・ 
   
  
   
  
面談は30分弱の短い時間。
でも
ジッとしていられない祖母にとっては
長い時間だったらしく
・・・・・・・・ 
  
ソファに腰掛けながら
キョロキョロモゾモゾ常に体を動かし
洋服を脱ごうとしたり
『オンブしてた赤ちゃんが居ない!!』と言い
その場に存在しない赤ちゃんを
探しはじめてしまったり・・・・・・・
 
  
しかし
流石、包括の方!
  
認知の症状を理解しているので
祖母が突然
予期せぬ発言や
行動をしても
『赤ちゃんが心配なの? 
 大丈夫ですよ!』
と笑顔で接して下さり
面談は無事終了。 
  
 
優しい笑顔と声掛けで
祖母と対応して下さると
家族としては嬉しくなってしまいます!! 
 
    

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コメント

認知症のことを正しく理解してくださっている包括の方ですね。
地域の人が頼りにする包括の方ですから、当たり前といえば当たり前ですが。

こういうふうに家族が全面的に信頼できる介護専門職ばかりだと、私はここまで苦労しなかった・・・
母がいた前のホームのことは、こちらに移って改めて「おかしい」と思いますね。
感情的なしこりは少なくなってきましたが、介護をやり遂げてから、もういちど冷静に分析してみたいと思っています。

投稿: miki | 2008年7月 9日 (水) 10時28分

miki様へ

いつも、コメントありがとうございます。 

それなのに
お返事がなかなか書けなくて
本当に申し訳ありません・・・・・ 
 
今までmiki様から
掛けて頂いた言葉の数々。
父が亡くなり
改めて「深い言葉だな~」と
身に染みて感じています。 
 
最後まで・・・
看取るまでが介護だと
頭では分っていましたが
今は頭の中の霧が晴れたように
ハッキリと理解できます。 
  
 
祖母の介護は
体力勝負というより
人間関係での苦労が多くなりそうですが
孤独を感じさせず
楽しい時間を過ごしてもらいたいと願い
在宅では出来なかった
余裕のある介護をやってみます。 
 
 
施設に対する不満は
正直言ってあります。 
でも 
以前miki様が仰っていた通り
100%満足のいく施設はありませんし
その分、頻繁に会いに行き
母と二人で埋めていこうと
思っています。 
 

投稿: 白ネコ | 2008年7月12日 (土) 17時25分

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