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2008年6月28日 (土)

トイレの無い部屋・・・・・

これからは
ショートステイの嘱託医に
祖母の診察をお願いする為
利用内容の変更という事で
施設の担当者さんとケアマネさんと
私達で【担当者会議】を行いました。 
   
 
担当者会議を開いた場所は
祖母の居る施設。
 
祖母は今まで居た
《ショート》から《特養》の建物に移っていました。 
  

《ショート》の建物より
数年前に建てられた《特養》は
一人部屋と二人部屋の2タイプがあり
トイレ・洗面台が無く
部屋に置かれた
《簡易トイレ》もしくは《共同トイレ》
しかありません。 
  
 
祖母の部屋にも
簡易トイレは備え付けられていましたが
残念ながら
それをトイレと認識できないらしく
至る所でズボンを下げて
用を足すようになってしまっていました。
  
  
今まで居たショートステイには
部屋にトイレ・洗面台が備え付けられていて
これまで
この様な失敗はありませんでした。 
    
   
できることなら
もう一度、ショートの建物の方に
戻して頂きたいのですが・・・・・・・
  
ショートの利用者さんは
認知の症状が無い方や軽い方が多く
祖母のように歩き回って 
他の利用者さんのお部屋を
勝手に出入りするのを
快く思わない方も多いらしく

苦情もあったそうで・・・・・・・・
 
 
ショートの建物に戻るのは
難しい状況のようです・・・・・・・
 
 
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コメント

たくさんの人が利用する施設ですから、いろいろありますね。

社会生活をすることの良い点ももちろんたくさんあるのですが、こういうこともありますね。
在宅介護とは違った問題・苦労もこれからでてくるでしょう。

おばあちゃんの状態を理解して支援してくれる理想的なグループホームがあれば万々歳なのですが。

投稿: miki | 2008年6月30日 (月) 20時31分

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