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2008年6月13日 (金)

悲しい身内

介護の話で
偶に耳にするのが
【手を出さない人に限って
口を出してくる】という話。 
 
これって
その通りだと思います・・・・・ 

祖母の介護に関しては 
残念ながら
物凄く心当たりがあります。 
 

 
その点
亡くなった父の介護は
まるで違いました。 
   
 
私の兄夫婦は実家を出て
離れて暮らしているので
普段の介護を手伝ってくれる訳ではないけど
実家に戻ってきた時には
率先して介護をしてくれ
日々介護に明け暮れていた
母と私の体と心を心配してくれました。 
 
 
兄夫婦だけではなく

兄嫁さんのご両親も協力的。 
 
いつも気に掛けて下さり
温かい言葉や
楽しい話題を提供してたお陰で
心がどれだけ救われた事か。 
 
 
離れ暮らしていても
優しい心は伝わります。
   
 
それに引き換え
祖母の介護では
身内と意見が合わない事が多くて・・・・・・
 
悲しいけど
身内が悩みの種です・・・・・ 
  
 
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コメント

介護を、まして認知症の人の介護を、責任ある立場でやったことのない人には、つらさもしんどさも、ストレスも、「預ける介護」の意義も、わからないですね。

特に、高齢の方には、昔ながらの介護観がしみついているので、「預ける介護」への理解は無理かもしれませんね。

社会の理解が進んでほしいですね。

投稿: miki | 2008年6月14日 (土) 17時10分

miki様

介護職の者として見た場合も
介護する家族の責任も含めストレス、疲れは
個人差はありますが
かなりあります。

それに対する理解は
案外、他人の方がわかってくれたり
するものです。

しかし、社会が
受け入れてもらえるには
まだまだですね。

中日新聞の
落合恵子さんの介護コラムは
愛情をお母様にいっぱい注ぎながら
実はお母様から愛をいただいていた・・

miki様と重なってしまいます。

投稿: ママネコ | 2008年6月15日 (日) 18時41分

落合恵子さんの著書「母に唄う子守歌」は、前半は介護中のエピソード、後半はヘルパーと医師に対する告発的内容になっています。

ちょうど、母が歩けなくなり、やがてコミュニケーションがとれにくくなった頃(薬の影響だったのでその後改善されたのですが)に読んだので、落合さんのお母様へのせつない思いが自分のことのように感じられました。
白ネコさんのお父様にたいする思いも同じだと思います。

本人にも家族にも、あまりにもせつなすぎる病ですが、家族には介護及び看取り・供養の責任があります。
頑張っている家族にたいする理解のなさが、介護をより大変にしている。これが、残念ながら現実社会ですね。

社会の理解が進むことが望まれます。

投稿: miki | 2008年6月16日 (月) 21時38分

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