不思議な安堵感・・・・・
父が亡くなり
四十九日の法要を終えて
納骨を済ませた今でも
悲しくて、寂しい・・・・・・・
でも
不思議な事に
声を上げて泣いたのは一度だけで
父が息を引き取った時も
お葬式でも
私は殆ど泣かなかった。
悲しくなかった訳ではないが
『お疲れ様』
『ありがとう』という気持ちと
『父はやっと
アルツハイマーと肝癌から開放されたんだ』
という気持ちの方が強かったと思う。
文字にしてしまうと
非常に不適切な表現になってしまい
不快に感じる方も
いらっしゃるかも知れませんが・・・・・・・
『病気から開放されて良かった』
『もう、苦しくないんだ』という
《安堵感》・《安心感》・《開放感》のような
少し不思議な気持ちでした。
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コメント
これは体験した当事者にしかわからない心境でしょう。
それぞれの別れ方があるので・・・
余命数日との宣告を受けて、誠心誠意お父様に尽くされました。
しんどい場面もよく乗り越えられました。
救ってやれない以上、お父様が苦しみから解放されたことへの安堵感というのはあると思います。
そのときそのとき精一杯介護・看護してきたからこその心境だと思いますよ。
投稿 miki | 2008年5月 4日 (日) 20時16分
miki様
本当に白ネコは頑張りました。
精一杯介護をし、看護もしました。
アルツハイマーになったからこそ
得られたものは
抱えきれないくらい
たくさんの宝の山になりました。
介護をしている時は目の前しか見えず
泣いたり、悩んだりしたのに・・・
辛く悲しい別れでしたが
入院中、なにより夫の優しい気持ち
そして穏やかな表情は
私たち家族の救いであり
家族がひとつになれたような気がします。
投稿 ママネコ | 2008年5月 4日 (日) 22時25分
お父様が穏やかな心境で旅立っていかれたことは、残された者には大きな救いになりますよね。
心と心が通い合っている家族ならではのお別れだったと思います。
お父様はお幸せでした。
折に触れ、お父様を思い出されることでしょう。
思い出の中にお父様は生きていらっしゃいます。
どうぞ、懐かしんでください。
投稿 miki | 2008年5月 5日 (月) 15時29分