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2008年4月 8日 (火)

闘病記 16  お見舞い

3月1日 入院二日目 19時頃
  
父がお世話になっていたデイサービスの
責任者さん(男性)とスタッフさん(女性)が
お見舞いに来てくれました。 
 
大好きな責任者さんから
元気な大きい声で
「○○さんっ!!」
と名前を呼ばれて声を掛けられると
凄く嬉しそうに満面の笑み。 
  
  
仲良しの女性スタッフさんから
「また一緒にダンスするよ!!」
ダンスのお誘いには
態と嫌そうな顔をして
照れ隠しの照れ笑い。 
   
 
責任者さんとスタッフさんの
明るい笑い声と
まるで漫才のような
テンポの良い掛け合いが面白くて
父はニコニコの笑顔でした。 
  
  
  
デイサービスで
父がとても楽しく過ごしていたのが良く分かり
あらためてスタッフさんに
感謝の気持ちでいっぱいになりました。 
 
  
 
お二人が帰られる際
母も一緒に病室を出て行き
来てくださった御礼と
詳しい病状を説明すると
病室では明るい笑顔で笑っていた
デイサービスのスタッフさんは
泣き出してしまったそうです。 
  
そして
他の利用者さんより
年齢が若い父の事を
いつも気に掛けてくれていたお二人は
父の病気を心から悲しんで下さいました。
 
  
アルツハイマーになってから
人との繋がりが
極端に減ってしまった父が
デイサービスにより
再び【人との交流の場】を取り戻す事ができ
本当に良かったと感じました。
  

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コメント

そうですね。
よき方との出会いでしたね。

介護している立場としては
おおいに感謝・感謝ですね。

お父様との別れの日が刻々と
近づいている・・・
1ヶ月前を思い出してお辛いでしょう。

父を送った立場として
痛いほどお察しします。

投稿: miki | 2008年4月 9日 (水) 16時33分

miki様へ
 
暫くの間
お返事が出せなくて
申し訳ありませんでした。 
 
1ヵ月・・・・・ 
何だかアッと言う間に過ぎてしまいました。 
デイサービスを探し始めた当初
戸惑いと心配と不安で
いっぱいでしたが
人との繋がりの大切さと
それを取り戻せたのは
デイサービスという場所と
スタッフさん、利用者さんのお陰です。 
 
感謝、感謝です!

投稿: 白ネコ | 2008年4月 9日 (水) 21時10分

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