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2008年3月26日 (水)

闘病記 7  入院前日(2)

昼食時の嘔吐の後
【プリン】と【どら焼き】を食べ
少しお腹が満たされたところで
お昼寝タイムにしました。 
   
 
この日の午後は   
今後の介護を考えて
ネットで購入した折りたたみベッド
丁度、届いたので
試し寝がてらのお昼寝タイム。 
 
 
 
夕方5時頃
お昼寝から起きた父の口は
昼間より更に血が滲んでいたので
直ぐに、口腔外科に相談して
翌29日の夕方に予約を入れました。 

  
 
夕方、18時頃。 
私達家族の最後のおやつタイムは 
コンビニで見つけた
新発売のチョコレート。 
   
お皿に並べたチョコレートを
リズミカルにパクパクと食べ
お気に入りの甘い【チャイ風ドリンク】も飲み干して
父は見事に完食していました。 
  
  
しかし
20時頃の夕食時では
半分位食べた辺りで再び嘔吐。 
  
  
そして
口の中は歯茎から滲んだ
更に血で真っ赤・・・・・・
 
 
昼食時と同じく
少し時間を置いてから
胃に負担が少なく食べ易い
甘いホットミルクに食パンを浸した物を
ゆっくりゆっくり食べてもらいました。 
 

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コメント

お父様の闘病記、興味深く読ませて頂いております。
父は、C型肝炎です。
肝硬変から、肝癌へ移行しつつある容態?
状態?
父に自覚症状は有りません。
検査結果だけが一人歩きしていて、戸惑っています。

「慢性肝炎~肝硬変~肝癌」
父は、体調の異変を感じること無く、田畑に出て、笑顔で働いています。

認知症の母に寄り添い「働きたい」と言う母と一緒に・・・・・。

母も、父の存在を疑うこと無く頼り
私達兄弟も、父に頼り。

今、現実(検査結果)に戸惑っています。

投稿: サブリン | 2008年3月26日 (水) 23時45分

サブリン様へ 
 
そうですか・・・・・
お父様の事、心配ですね・・・ 
   
 
肝臓は沈黙の臓器と言いますし
それだけ体に現れ難く
気付き難い部分なんですね。
  
検査結果に戸惑うお気持ち
痛いほど分ります。 
  
不安や心配な日々かと思いますが
季節の変わり目ですし
どうぞ、サブリン様ご自身の
お体にもお気を付けて下さい。 
 


投稿: 白ネコ | 2008年3月27日 (木) 23時02分

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