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2008年3月15日 (土)

何所を見ても・・・・

家の中は父の物がいっぱい。 
 
  
洋服、下着類、リハパン類、食器類・・・・

父の使っていた物を
数え上げたら切が無い。 
 
 
何所を見ても父の物だらけ。 
 
 
 
今後の介護に備えて買った
折りたたみ式のベッド
結局、使ったのは1日だけ。
 
 
 
父が入院してから
折り畳んだままになっていた
ベッドを広げて横になってみた。
 
  
入院した日の朝の光景が
鮮明に思い出される。 
 
 
あの日
ベッドに横たわる父の足元には
愛犬どるちぇ君が居て
たった1日で
二人とも(父とどるちぇ君)ベッドに
馴染んでしまった様だった。 
 
 
たった1日しか使っていないのに
父の思い出が染込んでいる。 
 
 
 
  
暫くは
家の中の何を見ても
父の事を考えてしまうだろう。
  
でも
無理に忘れる必要も無いし
それでいいと思う。
 
 
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皆様からのお悔やみのお言葉 
温かい励ましのお言葉
ありがとうございます。

白ネコも頑張って
毎晩、お父さんに付き添って
看病しましたが
安らかに天に召されてしまいました。

まだ夫のぬくもりがたくさん
ありすぎて、信じられない気持ちです。

夫がアルツハイマーという病になってから
このブログに寄せられたコメントに
どれだけ勇気をいただき
助けられたことか・・・

本当にありがとうございました。

心よりお礼を申し上げます。


投稿: ママネコ | 2008年3月15日 (土) 23時10分

ママネコ様、白ネコ様

まだまだ続くと思っていた介護の日々がこういう形で終わるとは!

お父様ご本人も、ご家族も、ブログを読んでいる者も、予想だにしない突然の別れになってしまいましたね。

人間の運命は、人間にはどうにもならない大きなものに支配されているのかもしれませんね。

お父様は、病を得ても一生懸命生きてこられましたし、それを支えるご家族も、しんどい面ももちろんたくさんたくさんあったのでしょうが、精一杯支えてこられました。
お父様の笑顔が少しでも多くでるように、心を尽くしてこられました。

別れは悲しいですけれど、人間誰にでも訪れるものです。
安らかに旅立っていかれたお父様・・・
どうぞ、心ゆくまでしのんで、悼んでください。
それがお父様へのなによりの供養ですから。

投稿: miki | 2008年3月17日 (月) 09時23分

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