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2008年2月14日 (木)

病院で大暴れ!

病院で処方された花粉症の薬が
父の体質には合わないらしく
尿が出難くなり
足の浮腫み等の副作用が現れた為
母が父を連れて
病院に相談しに行きました。
   
 
病院から帰宅した母から
報告を聞いたのですが
凄~く大変だったらしく・・・・・・・・・ 
  
検査の為に
採血が必要だったらしいのですが
針が父の体に触れると
「痛い!」と叫び
手をブンブン振り回し
暴れ出してしまい
なかなか採血ができなかったそうです・・・・・
 
  
そこで
病院の看護師さん3人&母の4人で
激しく動く父の動きを止めて
その隙に
もう一人の看護師さんが
採血をするという
実に5人掛かりの大騒動(?)に
なってしまったとかで
・・・・・・ 
   
 
気になる検査の結果は
特に問題も無く一安心。
浮腫み対策としては
《利尿剤》が出されました。 
  
しかし
利尿剤を飲むと
『頻繁に尿意を訴えて
介護が更に大変になる』という
先生からのお話があり
浮腫みが酷い時のみ
服用する事になしました。
   
  
それにしても
父が病院でそんな大暴れをしたなんて・・・・・・・ 
    
昔の父からは想像もできないけれど
今の状態を知っていると
大暴れしている父の姿を
簡単に想像できてしまうのも
また悲しかったりもします。
 
 
本日のベーグル
Photo  
ライ麦ベーグル
レーズン入り 
 
 
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コメント

認知症介護が大変なのは、しっかりしたときには絶対におこらなかったことがおこることです。

判断力を奪われてしまうので、そして、感情がしっかり残るので、こういう事態がおこるのですね。
入院を避けたい理由は、抑制が禁止になっているので、強い薬でおとなしくされてしまうことです。

私は、強い薬を使われたくなくて、泊まり込んで私の体で母を抑制しましたよ。
おむつを受け入れられなくてどうしても起きたがるのです。
2、3時間、母は抵抗しましたね。
私は夢うつつでしたが、母が力つきて寝たとき、私も寝てしまいました。
母はおとなしいので、私の髪に指を入れましたが引っ張ることはしませんでした。
手を1度つねられた程度だったと思います。
私が、母の介護を長期に愛情をそそいでやってこられたのは、母のこういう人間性・本質があったからです。

病院は、次回は、1泊させずに日帰りで退院させてくれました。
あのときのことを知っている看護士さんの進言でした。
その次は、母のレベルが落ちていて、おむつへの抵抗はありませんでした。
ほっとしたのを覚えています。

認知症介護は、心労がついて回りますね。

投稿: miki | 2008年2月15日 (金) 11時15分

カップ付きパッドとガムテープで上手くいきそうで、よかったですね。リハパンを壊してカップを作っている方もいらっしゃるようです。
花粉症対策に最近話題のれんこんパワー(れんこんパウダーや煮汁)はどうなのでしょうか?便秘対策にも少しは効果がありそうですから・・・。アルツハイマー病の方に副作用がある薬は大変ですから何とかしたいですね。
アルツハイマー病で一番深く激しい障害が発生する時期の対応情報は、ほとんど出てきません。家族会でも先輩方より色々なアイデアを教えていただくのですがweb上に発信されている方はいません。こちらのブログは若年性アルツハイマー病(特に男性)の患者を介護する家族にとって大変貴重です。

注射の時、付き添われている方が並んで座り先に採血をしたら、少しは恐怖や不安を取り除く事は出来ないでしょうか。(思いつきです)注射や検査が困難な時、皆さんはどうやって対処しているのでしょうか?
妻が嫌がる検査は、私も一緒にしています。(私にとって意味のない検査)

投稿: のんた2号 | 2008年2月15日 (金) 15時52分

miki様へ

病院へは母と父だけで行ったので
私は母からの報告を聞いただけですが
大変だったと思います。 
 
病気の影響で
色々な事が起こり
それに応じて対処・対応していくのは
本当に大変で
ストレスも疲れも溜まります・・・・
 
待ってくれない症状の悪化と
どう向き合っていけばいのか
いまでも分りません。 
 
miki様のお母様
お優しいお母様! 
 
お母様に対して一生懸命になるの
分る気がします。
 
miki様も
ご自分のお体に気を付けて下さいね。
 

投稿: 白ネコ | 2008年2月16日 (土) 22時39分

のんた2号様へ

同じ病でも
症状は様々で・・・・・
 
だからこそ
性格や症状にあった方法を
模索していかなければいけないのですね。 
 
住宅事情や環境も
其々違いますし
コレ!と言った
決まりがないのも
また大変です・・・・・・・
 
助言を頂いてありがとうございます。
色々な情報がいただけるのは
本当にありがたいです!
今後の参考にさせて頂きます!

投稿: 白ネコ | 2008年2月16日 (土) 22時48分

のんた2号様

夫は昨年インフルエンザの予防注射を
して以来の注射でした。

昨年はスムーズにできたのに
わずか3ヶ月で変わってしまいました。

もし、入院することがあったら
と、思うと不安です。

大人の男性で、私たちに反発するときの
力は相当です。

のんた2号様はご一緒に検査をされているんですね。
奥様は安心できますね。

これから我が家もいい方法を
見つけていきたいと思います。

投稿: ママネコ | 2008年2月17日 (日) 19時38分

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受信: 2008年2月15日 (金) 09時24分

» トラックバックありがとうございます。 [奈保美]
いつもトラックバックありがとうございます。たまには私から [続きを読む]

受信: 2008年2月16日 (土) 05時27分

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