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2007年4月28日 (土)

どるちぇ君もショックです。

昨晩、自宅にて
攻撃性が出てしまった父は
どるちぇ君(父の愛犬)を足で蹴っていた
と母から聞きました。
 
ビックリです。
驚きです。
正直、母から話を聞いても
信じられませんでした。
 
だって
父は、どるちぇ君の事を溺愛していて
どんなに悪戯をしても
叩くどころか怒った事さえありませんでした。
  
父だけは【絶対に怒らない】と知っていた
どるちぇ君は私や母に怒られると
父の陰に隠れて助けを求める程
信頼して甘えていました。
 
寝る時も一緒。
お出掛けも一緒。
母が仕事の日、私の家で過ごす時も

父とどるちぇ君は一緒に来ています。
 
二人(?)は何時も一緒。
相思相愛で愛し合ってます。
それなのに
どるちぇ君を愛して止まない父が
足で蹴るなんて・・・・・・
ショックです。 
  
 

聞いた話では
母が転寝をしていると
どるちぇ君の
『キャ~ン!』と言う悲鳴が聞こえ
声のする方向を見ると
父が物凄い怖い顔で
どるちぇ君を何度も何度も
蹴っていたそうです・・・・・
 
直ぐに母が止めに入り
父に理由を聞くと
「咬んだ」と言っていたそうですが
私も母も咬まれた事は一度もないので
事実は定かではありません。
  
 
最近の父はティッシュを触って
「痛い!痛い!」と言ったり
座っている状態で突然
「足に釘が刺さった!痛い!」
と訴えたりするので
(釘は勿論、刺らしき物も見当たりませんでした)
チョッとした刺激にも敏感になっている為
咬まれたと間違えているのではないかと
私達は思っているのですが・・・・・・・
本当の所は分かりません。
 
 
攻撃性も病気の症状の1つ。
その姿を見るのも
攻撃を受けるのも
話を聞くのも辛い・・・・・・・
これだけは、どうしても慣れる事が出来ない
苦手な症状です。
 
本日のベーグル
Photo_30 玄米粉30%ベーグル
黒豆入り

 
 
   

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コメント

つらいですね。

私も、白ネコさんとは違うつらさを体験してきました。
つらい時期、義姉(夫の姉)に電話で話を聞いてもらえたこと、写真を続けたことで、乗り切れたと思っています。

お母さんとの二人三脚で乗り切ってくださいね。

投稿: miki | 2007年4月29日 (日) 14時20分

miki様

あんなに、かわいがっている
「どるちぇ」を蹴るなんて・・・
でも5分もすると
「俺がそんな事するわけないだろう!」
と、すっかり忘れていました。

miki様もお姉さまや打ち込める写真があってよかったですね。
なによりもmiki様の言葉は
経験からくるやさしさがあり
いつも元気づけられます。
ありがとうございます。

私も白ネコと一緒なので
心強いし、お互いに話ができ
仕事をしながらでも
夫の介護ができるのだと思います。

話合える人がいるということは
大事ですね。

投稿: ママネコ | 2007年4月29日 (日) 20時52分

miki様へ

父とどるちぇ君の絆は強いようです(笑)

2人(?)とも、すっかり忘れて
寄り添っています!

どるちぇ君も父の病気を
理解しているのかも?
と親バカならぬ
飼いバカな発想をしています。

投稿: 白ネコ | 2007年5月 1日 (火) 22時36分

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