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2007年2月28日 (水)

寝室に戻れずに・・・・・

母から聞いたのですが
父は夜中に必ずトイレに起きるそうなのです。
  
普段は、トイレの場所が分からず
家の中で迷ってしまう為
1人で行かないのですが
夜中は、毎回ではありませんが
1人でトイレに辿り着き
介助無しで1人で用を足す事が
出来る時が多かったそう。
 
1人で行けないときは
隣で寝ている母を起こして
一緒に行っていたそうです。
 
しかし、この頃は
夜中に用を足す為に1人で起きた際
寝室に戻れなくなってしまうことがあるらしく・・・・・
 
 
夜中、隣に父の姿が無い事に
気付いた母は
1人で用を足す事が出来ているかどうか
様子を伺いにトイレに向かうと
父はリビング居たそうです。
 
電気を点ける事のできない父は
真っ暗なリビングで立ち尽くしていたり
又、別の日には真っ暗なリビングで
クルクルと歩いていたり・・・・・・・・・
 
 
この様な事が、最近になり
何度かあるそう。
 
今のところ、運良く(?)
毎回、母が気付いているので良いのですが
もし、母が気付かなかったら・・・・・・・
 
父は、真っ暗で暖房も効いていない
リビングや廊下で
朝が来るのを待たなければいけないのです。
  
 
それにしても・・・・・・・・
家の中でこの状態なので
もし、家の外に1人で出てしまったら
家に入れないかもしれません。
 
本日のベーグル
Photo_325 カシスベーグル

スーパーでドライカシスなる物を発見!
早速、ベーグルにしちゃいました。
手前はクリームチーズ入り。

 
 
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コメント

私は、ひとりでふたりを抱えたことから、父の時も母の時も、社会の助けを借りたので、自宅でこういう体験はしていません。

「吾ぎ妹子哀し」だったと思いますが、腕と腕を紐でつないで寝る場面があったように記憶しています。
それでも奥様は寝ているうちに紐をほどいてひとりで行動した、という場面もあったように思います。

ひとりで外に出ると、帰れなくなる可能性は大きいですね。
「備えあれば憂いなし」
服に名札を縫いつけるとか、居場所がわかるPHS(?)を所持してもらうとか・・・

母の場合、ホームから外泊で家に帰ったとき、たった一度行方不明になりかけたことがあります。
私が犬を散歩に連れていって、介護友達とつい話し込んで、ふと気配を感じて、見たら、母が歩いていたのです。
母は、私の帰りが遅いので、不安になって外に出たのでしょう。
そのときは母が着ていた衣服もしっかり記憶していなかったし、名札もつけていませんでしたから、本当にひやっとしました。

投稿: miki | 2007年3月 1日 (木) 10時35分

お話をお母様から聞いた時の白ネコ様のお気持ち、さぞご心配、ご不安だったでしょうね。
私の父はまだわからなくなることはない様ですが、うまく歩けなくなってきているので、夜にトイレに行く時はひやひやしています。普段は母が夜はみてくれていますが、先日母が1週間不在だった時がありました。夜同じ部屋で寝ていましたが、少し物音がするだけで、父に何かあったのかと目が覚めてしまい、夜はほとんど眠れませんでした。昼に、父と一緒に昼寝をしたり、父がデイケアに行っている時に、できないことをまとめてやったり、自分の休息に使ったりしながら、1週間なんとか過ごしました。今はまだ2人でなんとかみていますが、miki様のおっしゃる通り、社会の手を上手に借りて介護をしていくことが必要だと痛感しています。自分がつぶれてしまっったり、ギリギリの状況の中で介護をしていくことは、自分にとっても、そんな余裕のない自分に介護をされる父も幸せではないでしょうから。
「備えあれば憂いなし」 我が家では、冬は部屋から出ても寒くない様、暖かい半纏の様な物を着たまま寝ていますし、トイレまでの廊下は、夜は電気をつけたまま、トイレはセンサーでつくヒーターを設置し、リビングで1人でうろうろしても転ばないよう、ここを歩くだろと思われる所の床には物を置かず、例え1人で歩いても父に危険が及ばないよう自分達で考えられることを一通りやっています。今現在、お父様にとって、どういうことが危険で、どういうことが問題で、それを解決したり、良くするにはどうしたらよいか、1つずつできることからやっていくことはどうでしょうか?
それにしても、少しずつ悪くなっていく自分の親の姿をみたり、どういう気持ちでいるのだろうと想像したりする時って娘は辛いですよね・・・。認めたくないけれど、今の状態を受け止めなければいけない時、今後のことを考えるといろんな意味で不安になったり・・・。
それでも、この病気がいろいろ考えさせてくれたり、世間の優しさを教えてくれたり、自分達が父に対してできることをできる様、最期までの時間をゆっくりくれたのだろうと考えると、それも幸せの1つだと思うのです。

投稿: ミー | 2007年3月 1日 (木) 16時08分

miki様へ

念の為、洋服に名前と住所を
書く事にします。

GPSも確か介護保険でレンタル
出来たと思うので
お出掛けの時などは
もって出掛けた方が安心ですね。

迷子になってからでは遅いですし・・・・

備えは必要ですよね。

投稿: 白ネコ | 2007年3月 2日 (金) 22時24分

ミー様へ

その都度、状況に応じて
対応を変化させていかなければ
いけませんね。

介護って柔軟性が必要だと
ここの所、痛感しています。

私はどちらかというと
融通の利かない頑固な正確なので
苦労してます。

父の介護をしながら
自分を振り返って
見つめ直したり、反省したり
父のお陰で色々な発見があります。

投稿: 白ネコ | 2007年3月 2日 (金) 22時38分

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