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2006年12月25日 (月)

☆クリスマスパーティー☆

昨日はクリスマスイブ☆
しかも日曜日!
  
父と母、私達夫婦のいつもの4人で
クリスマスパーティーをしました~♪
Photo_217




この花は、父から母へのクリスマスプレゼント!
23日の日記で
【父とチョッとした作業をした】と書いたのですが
それが、このフラワーアレンジメントだったのです。
  
ガーベラと赤い実の付ついた花とリボンの
配置は父が決めました。
 
 
花を一本ずつ、父に持ってもらい
「何処でもいいから、挿してみて」とお願いしました。
すると父は
「分からないな~。じゃぁ、ココ!」
と言いながら、場所を決めます。
場所が決まったら、私が手を添えて
一緒に挿していくという具合に作業を進めていきました。
 
 
土曜日に、この作業をした事は母には内緒。
 
食事の前に父から母へ手渡してもらい
作業の内容、父が花の配置を決めた事を
報告すると母はうれし泣き!
その姿を見た父も一緒に嬉し泣きしてしまいました!
 
  
こんな具合で始まった我が家のクリスマスパーティー!
 
お料理のメニューはこうなりました。
Photo_218
お野菜ゴロゴロの
具沢山ミネストローネ♪
  
 
メインはコレ!
Photo_219【 白身魚ムースのパイ包み】
パイの中には
白身魚のムースの他に
ホタテとサーモンとクルミが入っています。 
     
断面図はコチラ。 
Photo_222  
バターベースのレモンソースで
食べました。
 
  
  
デザートのケーキはシフォンケーキにしました。
Photo_223  
チョッと贅沢に何時もは買わない
脂肪分高めの生クリームを添えました。
 
フルーツも贅沢に
前々から気になっていたけど、手が出なかった
明治屋の白桃缶詰をチョイス!
  
しかし、残念な事に膨らみが少し悪く
卵白を泡立て過ぎたせいで
きめが細かくなり過ぎてしまいました。
それに、冷蔵庫にあると思っていたバニラビーンズが
見当たらず、バニラオイルで代用してしまい
残念だらけのシフォンに・・・・  
でも、リッチなクリームと桃缶のお陰で
何とか誤魔化せたと思います。
     
この他に、リッツにチーズや野菜を乗せた物と
夫のリクエスト、ケンタッキーのチキンも用意しました。
 
 
 
それから、父の愛犬どるちぇ君にもご馳走を用意!
Photo_224
右はレトルトパックに入った
生タイプの物にニンジンをプラス。

左はクリスマスケーキです。
マッシュポテトとマッシュにんじん(?)
を絞り袋に入れて私の夫がデコレーションしてくれました。
 
 
どるちぇ君は物凄い勢いで一気にぺロッと完食。
父はどるちぇ君の食べっぷりを見て大笑い!
 
 
今年のクリスマスイブは
久々にみんなで食卓を囲み
楽しい一時を過ごす事が出来ました~♪
 
 
本日のベーグル
Photo_227 グラハムベーグル
 
クルミ&チーズ
ドライ生姜&シナモンシュガー

  
 
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コメント

とっても素晴らしいXマスイヴでしたね!
盛りだくさんのお料理・・全部手作り。
すごい!です。

お母様へのプレゼントも嬉しい企画でしたね。
お母様にとっては、一生忘れられないプレゼントになりましたね。
ご主人様と娘さんの愛あふれるプレゼント。

今日「かいごの学校」という雑誌を読んでいたんですよ。
白ネコさんにおくりたい文章が載っていました。
グループホームの管理者であり介護福祉士の高橋幸永さんのお話です。

あえて、何が「いい介護」かを要約すれば、本人に親愛の情が伝わる、説得力のある介護と言えるのではないでしょうか。たとえば、熱いストーブに触れようとする子どもを見て「危ないっ!」と言葉で制するとき、人はむしろ切迫した態度で相手を守ろうとしています。誰かを静かに励ましたり、何かをしてもらいたい時も、言葉や理屈を超えた態度全体で相手の心に近づこうと、知らず知らず真剣になります。認知症介護では、そういう本気のコミュニケーションが、介助以上に大切なのです。

お役に立てれば・・・幸いです。

投稿: miki | 2006年12月26日 (火) 18時51分

最後の文、ちょっとおかしかったですね。
白ネコさんの介護はまさにこのとおり・・・と言いたかったのです。

ただ、長期戦ですので・・・

投稿: miki | 2006年12月27日 (水) 15時08分

miki様へ

【本気のコミュニケーシュヨン】って
難しいですね。

今思えば、父と本音で話をしたり
本気でぶつかり合うという事が
出来るようになったのは
父がこの病気になってから
の様な気がします。

父がこの病気にならなければ
家族みんな、今ほど本音で向き合う事は
なかったかもしれません。

病気によって失ったものも
あったかも知れませんが
病気によって失った物以上に
大切な物を得る事が
出来たと私達家族は感じています。


仰るとおり、確かに長期戦ですね
不都合が起こったら
その都度、その状況に応じた
適切な対応が出来る様に
なるのが理想なのですが・・・・


投稿: 白ネコ | 2006年12月27日 (水) 18時52分

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