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2006年9月27日 (水)

左手で右手の甲や腕をポリポリと掻くのが父の癖。

困った時、居心地の悪い時、緊張している時
パニックの前触れに必ずこの癖が出ます。

  
病気になってから始まったのですが
この癖のお陰で父の状態がよく判ります。

  
食事中にポリポリ掻き出したら、食べ方が分からない状態。
玄関で靴を前にポリポリ掻き出したら、靴が履けない状態。
家の中で歩きながらポリポリかいていたら
トイレが分からない状態。
人と話している時や出先でこの癖が出る時は
緊張状態の時なのです。

  

無意識のこの行動は、精神を安定させると同時に
自分の状態を私達に知らせるシグナルになっているのです。
(掻くと言っても指を滑らせる程度なので
 皮膚が傷ついたり、赤くなる事はありません。)

  
ちなみに、この癖は抗不安薬を飲んでもらう
タイミングも知らせてくれます。

  
癖を気付く事によって、したい事を私達が前以て察知し
サポートすることができれば
『できない』『分からない』という言葉を発しなくても済むので
何もできない負い目やストレスが軽減されるのではないかと思い
只今、父の新たな癖を探し中です!

本日のベーグル

Photo_108

クランベリーベーグル

中身はカマンベールチーズです。

   

         

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